
大和建設株式会社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
代表取締役の澤田隆博です。
当社は1976年の創業以来、越谷市を中心に「地域の暮らしを支える建築会社」として歩んでまいりました。私が代表に就任した2017年以降は、従来の注文住宅に加え、保育園・高齢者施設・共同住宅・店舗など、地域のニーズに応じた建築領域を広げながら、建築・不動産・資産活用を一体で支える企業へと進化させてきました。
私はこれまで、建築の現場に加え、不動産売買・賃貸管理・土地活用・相続対策など、資産に関わる幅広い実務に携わってきました。宅地建物取引士、相続対策専門士、AFP、賃貸不動産経営管理士などの資格を活かし、「建てるだけで終わらない、暮らしと資産を守る建築」を提供することを大切にしています。
住宅や建物は、単なる“箱”ではありません。
そこに住む人、働く人、集う人の人生を支える「器」であり、地域の未来を形づくる基盤です。だからこそ私たちは、設計・施工の品質はもちろん、土地の価値、将来の資産性、家族構成の変化、地域の環境まで見据えた提案を行っています。
■ 品質と性能への取り組み
大和建設では、国が推進する長期優良住宅の基準に基づき、「長く住み続けられる家」「資産価値が維持される家」を提供することを使命としています。
具体的には、
- BELS★★★★★(6つ星)評価の住宅
- 断熱等級6(HEAT20 G2相当)
- 耐震等級3(最高等級)
- JHS基準に基づく20年保証(建物地盤シロアリ保証)
といった高性能住宅の提供に力を入れてきました。
これらは単なる“数値の高さ”を競うものではなく、「家族の安全」「快適な暮らし」「光熱費の削減」「資産価値の維持」という、住まいの本質的な価値を守るための取り組みです。
特に近年は、温暖化による猛暑・豪雨、地震リスクの高まりなど、住宅に求められる性能が大きく変化しています。その中で、私たちは地域の気候や暮らし方に合わせた“本当に必要な性能”を備えた家づくりを追求しています。
■ 地域とともに歩む企業として
越谷市大袋・せんげん台エリアに根ざした企業として、地域金融機関や不動産ネットワークとの連携を深め、地元の皆さまにとって「相談しやすく、頼れる存在」であり続けることを目指しています。
これからも、大和建設は“地域に必要とされる建築会社”から“地域の暮らしと資産を守る総合パートナー”へ。
時代が変わっても、地域に寄り添い、誠実に、丁寧に。
皆さまの大切な住まいと資産を守り、未来へつなぐ仕事に全力で取り組んでまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
代表取締役 社長 澤田 隆博



