入念な地震対策、もしもの時も大切な住まいを守ります
ご家族に長く安心して住んで頂くために、(1)地盤調査および地盤改良 (2)丈夫な基礎 (3)丈夫な太い柱 (4)入念な地震対策 (5)配質性の高いキソパッキング工法 (6)3度にわかる現場審査 (7)防腐棒蟻処理 (8)最長10年の保証書発行
この8点を大和建設では全ご家族にお約束しております。ご家族の「安心」と「笑顔」のために、私どもは1つたりとも抜かりなく作業させて頂きます。
地盤調査
地盤は入念に測定致します。
もしも軟弱地盤の上に建物を建ててしまったら、大変です。軟弱地盤が隠れていないか入念に測定し、地盤の地耐力を明らかにしたうえで、最適な基礎の仕様をご提案します。
地盤改良
柱状改良で地盤の強度を出します。
しっかりと家を支えられる安定した地盤までセメントを注入して土を柱状に固め、その上に基礎を作る「柱状改良」。 土の中にコラムと呼ばれるセメント系固化材(地盤改良用セメント)と土を混ぜた柱を造り、強度を出します。
基礎工事
耐震性に優れているベタ基礎工法
建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込むベタ基礎工法は、地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がします。
立ち上がり基礎
耐久性を考慮し、巾150mmの立ち上がり基礎を採用
立ち上がり基礎とは、家の土台を支える大切な部分。通常は120mmとされているこの部分の巾を150mmにすることにより、コンクリート内の配筋が錆びにくく、耐久性に優れた基礎となります。
筋違い(筋交い)
丈夫な家を建てるための補強材
柱と柱の間に斜めに渡す補強材を筋交いと言い、水平方向に働く地震力や風圧力が建物に作用すると、建物の変形をおさえる働きをします。建物全体を強固にするために必ず入れ、釣り合いをよく配置し、ねじれが生じないようにします。
ホールダウン金物
地震の揺れから住宅を守るボルトを採用
ホールダウン金物とは、地震の揺れによって建物を支える基礎から土台や柱が抜けないよう、柱と土台を緊結するための特別なボルト。住宅の四隅など、特に重要な部分に使用し、構造を強化しています。
優れた耐久性で、永く快適な暮らしをご提供
大和建設では、木造在来工法を採用しています。木造在来工法とは、日本古来の伝統的な木組みを活かした工法です。コンクリートの基礎に固定した土台の上に柱を垂直に建て、梁を水平に渡し、屋根を組むものです。垂直方向の力には柱、水平方向の力には梁で抵抗するのを基本原理に、筋かいと呼ばれる斜材を数カ所に加え、さらに補強金具を使って耐震・耐風構造の強度を高めます。木造住宅は地震・台風・火災に強く、湿度の調整・断熱吸収等に優れた特性があり、また、光や音をやさしく受け止め、人に心地よい住環境をつくります。
防腐防蟻処理対策
家を蝕む建築害虫「シロアリ」対策も万全です。
シロアリの被害は、家人が知らないうちに被害が拡大します。防腐・防蟻処理を施した木材を使用するだけでなく、家の土台をシロアリに強い構造にしています。
断熱材
フロンガスなどを使わない環境に優しい断熱素材
断熱材はフロンガスなどを使わない環境に優しい断熱素材、グラスウールを採用。グラスウールは燃えにくい、音を吸収する、劣化しにくいなどのメリットがあります。
コロニアル
自然災害にも耐えるコロニアルの屋根
日本特有の変化の激しい気候、台風や地震などの自然災害に耐える「軽くて、強い」屋根材を採用しております。もちろん、アスベストを使用していないので、安心です。
火災報知器
住宅火災による死亡率が約1/3も低減できる火災報知器を設置
各市町村の火災予防条例に基づき、火災警報器を標準装備。火災による煙や温度上昇をキャッチして、「ピーピーピー」音が4秒おきに鳴り、作動灯(赤)が点滅するので、就寝中でも安心です。
シックハウス対策
シックハウス対策、最高等級のF☆☆☆☆
シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドの発散量が最も少ないJIS/JAS規格の最高等級F☆☆☆☆の内装建材だけを使用。シックハウスの脅威からご家族を守ります。
24時間換気システム
家族の健康を守る、クリーンな空気。花粉や粉塵なども除去。
自然吸気口&排気ファンタイプのダイレクト型24時間換気システムを標準装備。花粉や粉塵を除去する、外気清浄フィルター付きです。

