財団法人住宅保証機構が運営する住宅瑕疵担保責任保険「まもりすまい保険」とは、新築住宅に対し構造耐力上重要な部分や雨水の浸入を防ぐ部分の瑕疵に問題が生じた場合、住宅事業者(大和建設)が住宅取得者(お客様)に対して、補修する義務により発生した費用負担に対して支払われる保険です。
構造耐力上重要な部分とは家の基礎・土台の部分であり、雨水の侵入を防止する部分とは屋根や外壁などのことです。どちらも、お客様に長く安心して生活をしていただくために重要な部分です。
保険期間は10年間。「まもりすまい保険」は、お客様に永く安心してお住まいいただくための制度です。
第三者の専門検査員が現場を調査
3階以下の木造住宅の場合、基礎配筋工事完了時と屋根工事完了時の2回、建築士の資格を持った現場検査員が審査を行っています。
大和建設では、充分に注意して住宅の建設をしていますが、第三者による検査を受けることによって、お客様により安心して生活していただける住宅の建設が可能になると考えています。
また、建物の部分だけではなく地盤調査においてもチェックシートがあり、厳しい判断基準のもとに家づくりをしています。




